メールマーケティングの基本~信用に値する根拠を伝える
メール営業(マーケティング)の続きです。
前回、『あなたの持つ情報がなぜ読者に役に立つのかの説明』を書いてくださいとご紹介しました。そして、次に書いていただきたいことは、
『なぜ、あなたの言うことを信じるべきなのか』
の説明です。皆さまご存じのとおり、世の中のメールはスパムだらけです。あなたは一日何十通のスパムメールを受け取っていますか?自動迷惑メール振り分けフォルダに、たくさんのスパムが捨てられていませんか?
メールが読まれるかどうかはタイトルで決まる、とよく言われます。それは事実です。ですが一方で、そのメールを書いている人をどれだけ信用しているか、によってもメール開封率は大きく異なります。だからこそ、人の名前(アカウント)を偽装するウイルスメールは被害が大きくなるのです。
あなたが業界で名声を得ている有名人であれば、開封率についてはあまりご心配される必要はないでしょう。ですが、まだそうとも言い切れない場合、内容、タイトルを磨くのはもちろん、あなたが信用に値する人物であることも、同時にアピールしなければなりません。
大原則として、読者が求めている価値のある情報を提供すること。そして魅力的なタイトル。そして、あなたが信用に値する人物である証明としての「メールアドレス・個人情報の適切な管理・保護方針の明示」、「リアルの世界での活動実態・所属組織」、そして、お客様のために書いた丁寧で分かりやすい日本語。
身近なことですが、積み上げが大きく効いてきます。
The following two tabs change content below.
パーソナルビジネスブレインズ・グループ代表。マーケティング支援事業(アタマーケ・ラボ)、起業支援事業(起業18フォーラム)など、多数の事業を展開中です。
最新記事 by 新井 一 (全て見る)
- ChatGPT Work公開|集客資料づくりで任せる作業と人が見る場面 - 2026年7月14日
- 塾の集客で体験授業前に見せたい料金と通い方 - 2026年7月14日
- ChatGPT Voice更新|音声相談で先に決めるAIの使いどころ - 2026年7月13日
