B2Bビジネスにソーシャルメディアを活かす基本スタンス
BtoBのソーシャルメディア戦略として、働く従業員へのフォーカスが挙げられます。従業員やセールスパーソンの写真と、彼らの強いメッセージを顧客に届けるのです。
最初はいいね!もアクセスも小さなものでしょう。しかし、見込み客や既存の得意先と従業員の間に、個人的なつながりができることは大きな変化です。また、そのような活動を見る学生や他の企業の社員、転職中の人も、貴社を魅力的に感じ、結果的に、よい人材を集めやすくなるでしょう。
ソーシャルメディアを使うマーケティングには、時間が必要です。長い目でみて関係を構築し、深めていきます。実際に会う回数を重ね、ソーシャルで関係を維持する。これが基本スタンスになります。
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パーソナルビジネスブレインズ・グループ代表。マーケティング支援事業(アタマーケ・ラボ)、起業支援事業(起業18フォーラム)など、多数の事業を展開中です。
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