メールマーケティングの基本~自分のために売るのではない
メール営業(マーケティング)の続きです。
文章は行間でも伝わります。自分が儲けるために書いているのか、心からお客様を助けたいと思って書いているのか、何となく伝わるものがあるのです。
顧客目線、顧客第一、多くの人がわかっていながら、これができないのです。どうしても自分の売上を追求してしまう。お客様にお役にたつことをイメージして、心を込めて書いてください。
お客様は誘導されたり、業者が一儲けされたことを感じ取ると、すぐに去っていきます。お客様は、自分の問題を解決することだけに興味があるのです。
ビジネスでメールを書く人は、もちろんその成果を得なければなりません。ですが、その成果は、お客様の成果があってこそなのです。もう一度認識をしましょう。「私」「私」と書かず、「あなた(お客様)」を軸にしましょう。お客様を助けるために、お客様のニーズに合った情報を提供しましょう。そして、お客様を助けるという気持ちを前面にだしましょう。
正しいコンテンツ、正しい立ち位置、読みやすい文章、メルマガデザイン、気にするべきことはたくさんあります。ですが、最も大切なことは、お客様とコミュニケーションをする姿勢(態度)です。お客様に関心を示し、情報を提供することで、メールマーケティングは効果を最大化させることができます。
大量、一斉送信だけがメール活用法ではないのです。
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パーソナルビジネスブレインズ・グループ代表。マーケティング支援事業(アタマーケ・ラボ)、起業支援事業(起業18フォーラム)など、多数の事業を展開中です。
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