ツイッター(Twitter)で集客する方法【2022年4月最新版】

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一時期、下火になったと思われたTwitterですが、ここ数年、再び全世代に渡って使われるようになったイメージです。

炎上騒ぎやテレビコメンテーターへの批判、アニメファンなどのコアなユーザー層、そして怪しいビジネス勧誘で溢れるTwitterですが、きちんと使えばTwitterからの集客はとても効果的です。

フリーランス、一人社長の方々はもちろん、ブランド企業もTwitterを活用することで、新しい顧客に出会うきっかけにすることができるでしょう。

2022年のツイッターからの集客方法

ツイッターは、かつては20代前半の若い人を中心に、仲間同士での連絡を取るために使われることが多いSNSでした。しかし今では、30代~40代のユーザーも少なくありません。もはや、速報、バイアスの掛かっていない一次情報の取得に、Twitterは欠かせないツールとなっています。

仲間内とのコミュニケーション以外に、芸能人と絡めるチャンスもあるツールとしても存在感を発揮しています。リプを貰えることもあり、ブログやYouTubeよりも距離感を近く感じる人も多いようです。

さて、そんなツイッターですが、ビジネスの集客に利用する場合、その使われ方には変化が見えていません。

ホームページ(LP)への誘導

最もよく使われる集客手法です。概要を自動Botにつぶやかせたり、広告を打ったりして、ランディングページに誘導する方法です。

主にはLPからメルマガや公式LINEに登録させ、ステップメール、ステップLINEで情報を小出しにしながら、購入へとつなげていきます。昔の情報商材の売り方に近い手法ですが、まだまだ王道として使われ続けていますね。

広告を嫌う人も多いので、やり過ぎには気をつけましょう。

クーポンや割引情報で釣る

タイムセールや期間限定クーポン情報を短期的に大量発信し、位置情報を利用している人の来店を促したり、LP → アプリダウンロード → クーポンGET とつないでリストを獲得します。

「フォローしておくと金銭的なメリットがある」と認知されると、フォロワーが一気に増えていきます。

コミュニケーション

知らない人と簡単にコミュニケーションが取れるのもTwitterの魅力です。疑問、質問はもちろん、感想や挨拶など、一対多数のコミュニケーションに優れています。

芸能人はもちろん、他業界の専門家と直接話す機会はなかなか無いですから、ひと言コミュニケーションするだけでも好感度が上がります。自動ツイートではなく、ユーザーと対話することこそ、ファンが増える要因であり、本来のツイッター集客方法でしょう。

嫌われるツイッターの使い方

Twitterは、ただつぶやけば良いというわけではありません。ツイートの内容や品質が見られています。

もし、こんな使い方をしているなら活用法を考え直しましょう。

  • やたらツイート回数が多い
  • 宣伝ツイートばかり
  • 意味不明なリプライをする
  • ボットでリプライをする
  • ボットの繰り返しばかり
  • 攻撃的
  • 専門性に欠ける
  • お願いや助けを乞うようなツイート
  • 無発言
  • ハッシュタグが多い

Twitterは忙しい人に向いている「軸」となる媒体

「インフルエンサー」という言葉があります。

「影響力のある人」という意味で、ネット上で強い発信力を持っている人を指す言葉です。以前はメルマガ、今はSNSで、瞬間的に大量の人に情報をプッシュできる人です。

一度でも、何らかのSNSでこの領域に入ると、次に何をやっても上手くいくようになります。過去に、大量のメルマガ読者がいた人は、Twitterでもあっという間にフォロワーを増やしました。TikTokで大成功した人は、Instagramでもすぐにフォロワーを増やせます。

それぞれの媒体を大きくすれば、その影響力は更に増幅していきます。

ですが、今はインフルエンサーになることが、とても難しくなりました。

YouTubeもSNSも「何者かになりたい人」で溢れています。芸能人もどんどん参入し、コラボを連発していきます。検索やハッシュタグのトレンドも、テレビやYouTubeの話がメインです。

いいね!やリツイートによる支持をしていただくことが要

そんな背景もあり、2022年からSNSで成功しようと思うのでしたら、ちょっとした差別化が必要になります。

まずはブラックハットを解説

もちろんお勧めできない手法ですが、一応、解説しておきます。

新しいSNSが誕生すると、初期段階はスパムが横行することがめずらしくありません。と言いますか、そのような行為がスパム扱いになっていないので、その間に一気に拡大してしまえば勝ち組になれるということで、皆が果敢にチャレンジするわけです。

たとえばツイッターも、初期段階ではAPIを走らせて、自動的に見込み客をフォローしたり、フォロー返しがない人を解除することが普通でした。アメブロも、アクセスを買ってランキング上位に表示させたり、YouTubeも再生回数、再生時間、フォロワーは簡単に変えますし、Instagramも似たようなものです。

これらは今も、運営側AIとのいたちごっこです。最初はユーザーを増やすために黙認されていた場合でも、少しずつ厳しくなってきて、やり過ぎるとアカウント凍結になります。

私も色々試してみたことがあります。結論としては、そういうお化粧には集客効果はありませんでした。見栄えが良くなるのはあるのかもしれませんが、反応がないアカウントは運営する意味がありません。

やっぱり正統派しか残らない

結果、ビジネスで成果を出すには、正当なやり方でやるしかないのです。Twitterなら、コメントを付けたり、いいね!やリツイートをしたり、してもらったり、それが唯一の近道です。

広告を出すのも良いと思います。リツイートをしてくれる広告業をしているインフルエンサーもいます。情報弱者を騙してノウハウを売りつける人はいただけませんが、広告としては利用しても良いかと思います。(拡販効果は殆どありませんが。)

まとめ・ツイッターで集客する方法【2022年4月最新版】

コツコツやるしかないと、つまらない内容の記事になってしまいましたが、それでも伸びやすい傾向というものはあります。そして、少ないチャンスをものにして、着実に集客や販売に結び付けるTwitterの使い方も、確かに存在するのです。

ご興味のある方は、ぜひTwitterをフォローしておいてくださいませ。