画像でマーケティングをする「簡単画像マーケティング」!
少し前に、画像マーケティングについて書きました。今回の記事はその続きになります。
07.ファンを増やす
すでに、「企業」や「事業主」のフェイスブックのタイムラインは、写真で投稿することが当たり前になっています。文字だけの投稿は少なくなっていますね。事業についてのたくさんの文字を発信するより、ちょっと感動を呼ぶような、例えば卒業式までのストーリーと写真などの方が「いいね!」を集めたりしています。フォローワーが沢山いる有名人は、印象的な画像を掲載しています。リンク掲載の10倍の効果があるといってもよいくらいですね。マーケティングには、ぜひ視覚的要素を取り入れましょう。
08.ハウツーを画像で示す
日本語の説明書は、身近な文字でびっしり書かれたものが多いですが、ホームセンターなどで買ってくる海外製品の場合、説明書が絵になっているものを見ることがあります。免責を考えると、つい文字でたくさん書いておきたくなります。ですがホームページでは、組立てや、使用方法などを絵で表すと、ユーザーには便利ですね。印刷し易くしておくことも大切ですね。
09.インフォグラフィック
インフォグラフィックとは、画像によってデータや情報を早く、明確にプレゼンする手法のことです。地下鉄の路線図などがよい例です。現代人は皆忙しく時間に追われています。インフォグラフィックは、短時間で情報を与えられる有効的な方法です。
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パーソナルビジネスブレインズ・グループ代表。マーケティング支援事業(アタマーケ・ラボ)、起業支援事業(起業18フォーラム)など、多数の事業を展開中です。
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