メールマーケティングの基本~損をしてしまうことを伝える
メール営業(マーケティング)の続きです。
顧客に価値のある情報を「繰り返し」届けたら、その次が必要です。その次とは「オファー」です。十分に価値を届け、信頼され、それからオファーを出します。しかも、そのオファーを出す際には、「急ぎ」である雰囲気を演出しましょう。
そして、読者には「このオファーを受け取るべきだ」と伝えるのではなく、「受け取らないと読者が損をしてしまう理由」を伝えましょう。
競合に負けてしまう、競争力が落ちてしまう、他社はもうやっている、などの状況があれば、それを伝えましょう。また、その後には、よいよい機会を得ることができる、売上があがるなどのメリットも伝えてあげましょう。
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パーソナルビジネスブレインズ・グループ代表。マーケティング支援事業(アタマーケ・ラボ)、起業支援事業(起業18フォーラム)など、多数の事業を展開中です。
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