メールマーケティングの基本~読者のための記事を書く
メールによるマーケティングは、どれだけソーシャルメディアが流行している今であっても、まだまだ主流に位置づけられるものです。
読者は、ただで個人情報を提供してくれたわけではありません。何かの対価を得るために、その情報を提供したと考えなくてはなりません。よって、どうでもいい、つまらない広告ばかりを送りつけることは間違っています。読者にとって、貴重な情報、広告やアフィリエイトではない情報をしっかりと届けることが、実はとても大切なのです。
読者のためにも、個人の属性をしっかりと管理して、その人に必要な情報を届けて差し上げることは大切です。大量に、全員に同じ広告メールを送りつけるようなやり方をしていると、どんどん読者離れを起こすでしょう。
まずは、広告の前に、読者のためになる情報を。信頼関係ができてくれば、自然とお客様は近づいてきてくださいます。日本はアジアの免税店のように、ガツガツと売り込むことが嫌われる世界です。メールはプッシュ型メディアであり、特に売り込みが嫌われます。
読者のため。
そこをおさえつつ、メールマガジンを書いていきましょう。
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アタマーケ・ラボ & 起業18フォーラム代表。2007年、集客支援をスタート。テレビやラジオ、雑誌などマスコミにも多数登場し、独自の脳マーケティング理論・集客・高単価セールスメソッドを公開。経験・実績に基づいた、わかりやすいセミナー・ノウハウの解説、コンサルティングには定評がある。
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